秋本番の10月、体育の秋、読書の秋と運動に勉強に最適の時期です。でも、1番に思い描くのが美味しい食べ物「食欲の秋」ではないでしょうか。そんな、食べ物がおいしい10月を柿や梨、ぶどうやマツタケといった秋の味覚で表現する掲示物を作ってみました。

10月の掲示物-秋の味覚

10月の掲示物-秋の味覚
作品イメージ
【用具材料 全紙1枚の掲示板用
○りんご、梨、柿、栗、ブドウ、マツタケ(大)
赤、薄緑、朱、紫、黄土、茶色画用紙(8切り)各1枚
○りんご、梨、柿、栗、ブドウ、マツタケ(まわり小)
赤、薄緑、朱、紫、黄土、茶色画用紙(16切り)各1枚
○ざる(型紙無)
からし色画用紙(4つ切り)
○背景
オレンジ画用紙(全紙)1枚(背景)
○型紙
秋の味覚型紙

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制作過程写真解説

秋の味覚
1.各パーツを切る
秋の味覚
2.柿は先にマーカーで色を付けて
秋の味覚
3.切り込みを少し重ねて貼る
秋の味覚
4.リンゴは深い切り込みを入れて少し重ねて貼り、へたをつける
秋の味覚
5.梨はマーカーで点を打ってから同様に
秋の味覚
6.栗は紙を貼り合わせてから四隅を重ねる
秋の味覚
7.マツタケはそれぞれを立体的にしてから
秋の味覚
8.上下を合わせる
秋の味覚
9.ブドウは小さな円を作り
秋の味覚
10.房の上につける
秋の味覚
11.ざるの模様はマーカーで
秋の味覚
12.台紙のほぼ中央に貼り
秋の味覚
13.リンゴと梨を上に
秋の味覚
14.真ん中に柿
秋の味覚
15.下には栗を貼り
秋の味覚
16.マツタケとこぼれた栗を貼る
秋の味覚
17.横から見たところ
秋の味覚
18.横から見たところ

補足説明

・秋の味覚をのせているざるは型紙がない。4つ切り画用紙をなるべく大きく楕円に切ってほしい。
・ほとんどの形が切り込みを少し重ねて立体的にする方法でできるので、特に難しいところはないと思う。
・型紙のそれぞれの果物に大と小がある。大はざるに入れたもの、小はまわりを飾ったものである。

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