6月の掲示物につかえるかたつむりの紙工作です。殻の部分と葉っぱの部分を山折り谷折りを組み合わせて立体的にしました。絵の具で描いた虹と組み合わせてみました。

6月の掲示物-カタツムリ

カタツムリ
作品イメージ
【用具材料】
色画用紙 黒、うすだいだい、みどり(黄緑)、黄土(茶色) 
はさみ、ボンド
型紙大 型紙中小

【制作手順】
1.型紙をだいたいの形に切る
2.色画用紙に型紙を重ねて切る
3.折り目を入れたり、立体的におったりして部品を作る。
4.部品を貼り合わせる。
5.色画用紙全紙2枚を貼り合わせたものに虹を描く。
6.虹と組み合わせてかたつむりを貼る。
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制作過程写真解説


型紙を当てて色画用紙を切る

部品を切りはなしたところ

切り離された色画用紙

曲線の折り目は、線を強くなぞってから折る

曲線の折り目がついたところ

葉っぱも山折りと谷折りを交互に

接着面が少ないので接着力の強いものを使う

かたつむりの完成

鉛筆に紐を巻き付けた簡易コンパスで虹の線を描く

アクリル絵の具で虹を描く

1本が細くならないように5色の虹に

虹の写真完成

補足説明

・かたつむりは大、中、小の3種類を作りたかったので、型紙を2枚に分け、「大」と「中小」にした。
・虹を描いた用紙は全紙の色画用紙2枚を貼り合わせたものである。
・色画用紙でも水を使う絵の具はどうしても表面が波打ってしまう。
 できれば、虹も色画用紙で作りたいが、大きな曲線のラインは紙の無駄が多く出るので、絵の具を使った。

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