彫刻刀の種類と使い方を解説したビデオと、木版画の制作過程を撮影したビデオを用意しました。木版画の制作過程は、活動内容を5つに分けてファイルを用意しましたので、活動の区切りでビデオを見せてポイントを押さえることができます。このページでは、480×270ピクセル版を直接視聴していただけます。また、YouTubeでは、高画質(1280×720ピクセル版)がご覧いただけます。

木版画作品制作方法のビデオ解説2


【木版画3-顔の中を彫る】

●木版画は彫り後が、刷り取った時にもわかります。そこで、顔の中を彫るときには、顔の立体感が感じられるような方向を考えながら彫っていきます。

3moku_nakawohoru.mp4をYouTubeで視聴→http://youtu.be/1aPk1BU1DAA

3moku_nakawohoru_s.mp4を視聴↓



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【木版画4-まわりを彫る】

●背景は、実際の景色を彫ることも、空気の流れのような感覚的なものを彫ることもできます。顔の部分は彫る部分(白)と彫らない部分(黒)にハッキリ分かれていますが、背景や服は、真っ白や真っ黒にならないように、隙間をあけて彫る部分を多くしましょう。隙間をあけて彫った部分が見る人に灰色に似た印象を与えるので、白と黒の木版画にほかの色を感じさせる深みのある表現になります。

4moku_mawari.mp4をYouTubeで視聴→http://youtu.be/G_vBDL488YE

4moku_mawari_s.mp4を視聴↓




【木版画5-刷り取る】

●版木に版画インキを付けて、刷り紙で刷り取る過程を解説しています。インキの量やローラーの転がし方、バレンの使い方などがよくわかるようになっています。

5moku_suru.mp4をYouTubeで視聴→http://youtu.be/xnQwG2JfmUE

5moku_suru_sを視聴↓






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