荒縄に針金を巻いたら、形の変わるおもしろい縄ができました。それをねじったり、つなげたり、巻きつけたりすると、足やしっぽや頭に見えてきました。紙粘土で飾りを付けて不思議な生き物の誕生です。

中学年立体作品-荒縄を使って「縄の変身」

作品イメージ
【材料 ひとり分の材料費約350円】
・荒縄-50cm×5本
・超軽量紙粘土   L:19.5×11.6×3.1cm 約230gを1/2
・カラー針金 80cm程度を5本
・ビーズ スパンコール モール 動く目玉

【制作手順】
1.荒縄に針金を巻き付ける。
2.縄同士をつなげ、作りたい生き物の形にする。
3.絵の具を混ぜ込んだ色粘土を縄に付けていく。
4.動く目玉やスパンコール、モールやビーズで飾り付けする。

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制作過程写真解説


材料です。

今回の主役荒縄、50cmに切っておきます。

縄目に沿って、ひとつとばしに針金を巻き付けるといい感じ

針金を巻いたあらなわ

形が変えられる縄ができました。

縄をつないで形を作っていきます。

かたちができたら、絵の具を混ぜ込んだ紙粘土を付けます。

縄が出る部分と粘土を付ける部分をよく考えて

動く目玉やスパンコールで飾ってもおもしろい

モールやビーズもおもしろいアクセントに。

完成作品

完成作品

補足説明

・縄への巻き方が緩いと思うように形が変わらないので、巻き終わってから締まる向きにねじると良い。
・縄をたくさん束ねたり、短くしすぎたりすると、うまくまとまらないので、モールか細い針金で、数カ所留めると良い。

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