算数では、一桁の足し算、繰り上がりのある足し算、繰り下がりのない引き算、繰り下がりのある引き算と少しずつステップアップします。何もしらない子どもに、いきなり繰り下がりを学習するような順序で、授業を行うと失敗します。それは、図工でも同じ事。正しい順序とタイミングがとても大切なのです。

PDFBooK-知らないと損する図工授業のコツ電動糸鋸編

電動糸鋸の指導で大切なのは、自分の思い通りに切ることのできる技能を身につけさせることです。 それさえできれば、子どもたちは作りたいものを作ることができるようになります。 思ったように切れない、こんな風にしたかったんだけどといった妥協だらけの作品を作らせないためのアドバイスを電子ブックにしてみました。 実は、子どもたちに技術身につけるさせるためには、ちょっとしたコツがあればいいのです。簡単なことを難しく教えないために、この本は存在します。 おなかの減った子に食事を出すように、 雨で困った子に傘を手渡すように絶妙のタイミングで教えていく方法です。 ですから、乾いた砂が水を吸い込むように子ども達は技術をどんどん自然に身につけていくことができます。

この本はPDFファイルを閲覧することができる環境のかたはどなたでも無料で全文をお読みいただくことができます。
【本の内容】 
題「知らないと損する図工授業のコツ 無理無駄なしで技術を修得させる32の方法―電動糸鋸編」
「目次」
はじめに
はじめに2-簡単なことを難しく教えないために
第一章
1.順序ほど大事なものはない
2.板を切ってはいけない
3.線を描いてそれを切らないと上達しない
4.電動糸鋸切り究極の奥義
5.課題の難易度を決める
6.待ち方も大切な授業の要素
7.ジグザクの切り方
8.クランクの切り方
9.S字カーブを切る
10.波→切り抜き
11.一緒に錐まで教えてしまおう
12.刃の付け外し
13.それでも鋸刃は外れてしまう
14.テストする
15.鋸歯を替える
16.板をどうするか
17.木を切る
18.なぜコーナーで止めてはいけないか
19.厚い板はどうするか
20.メンテナンスと購入

知らないと損する図工授業のコツ 無理無駄なしで技術を修得させる32の方法―電動糸鋸編
全46頁 発行 図工人

▼本文の中に出てくる課題プリントは、下からダウンロードできます。↓

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制作過程写真解説



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