12月の掲示物の定番、クリスマスツリーの掲示物です。雪の形を大胆に簡略化したほか、他の形も複雑過ぎないようにしましたので、全体にかわいい印象のツリーになりました。

12月の掲示物-ツリー

12月の掲示物-ツリー
作品イメージ
【用具材料 全紙1枚の掲示板用
〇ツリー
緑色色画用紙(全紙1/2と4つ切り)それぞれ1枚
茶色色画用紙(8つ切り2枚と16切り1枚)色の違うもの
〇飾り
型紙の記載の色画用紙(少量)
○背景
赤色画用紙(全紙)1枚(背景)
○型紙
ツリーの飾り

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制作過程写真解説

ツリー1
1.背景とツリーの用紙
ツリー2
2.四つ折りの線を使って木の斜め線を書く
ツリー3
3.半分に折って、線を切り、開く
ツリー4
4.同じことを縦長四つ切りでおこなう
ツリー5
5.細長い木ができる
ツリー6
6.16切りを半分に折り、さらにのりしろを取って貼りドーム状にする
ツリー7
7.横幅の広い木の上に細長い木を重ねる
ツリー8
8.8つ切りを帯状にしてもう一方の紙に縞模様ができるように貼る
ツリー9
9.少し下がちいさくなるように折り返しのりしろにする
ツリー10
10.ツリーの完成
ツリー11
11.型紙とそれに従って切った色画用紙
ツリー12
12.星
ツリー13
13.ヒイラギ
ツリー14
14.ゆきだるま
ツリー15
15.リボン
ツリー16
16.飾りができた
ツリー17
17.飾りをツリーに雪をまわりに貼る
ツリー18
18.完成

補足説明

・クリスマスツリーの掲示物である。ツリー自体に少し膨らみをもたせた上に、飾りにも膨らみを持たせているので、より立体的に見える。
・ツリーは全紙1/2の紙を四つ折りにして開き、その線を基準に斜めの切り線を描いている。四つ切り画用紙は、紙を縦に使うことにより、全紙1/2の時と同じ高さで横幅のせまい木を作った。2枚の紙を少し下に隙間がでるように、ぴったり重ねすぎないように貼ることで、より立体感が出るようになる。
・飾りの全てを立体的に作ることは難しいが、靴下や雪だるまのように山折りを入れるだけでもその部分が膨らんで立体感が出る。
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