12月の壁面を飾る画用紙を使った立体的でかわいいサンタクロースの紙工作です。用紙は折り紙ではなく画用紙を使うので、比較的大きめのしっかりした立体的な作品ができます。
「サンタクロース」の作り方を動画で解説
型紙や文字だけでは分かりにくい部分もありますので、動画で詳しく解説しています。まずはこちらをご覧ください。
12月の掲示物「サンタクロース」の詳細
材料等 (サンタクロースひとり分)
画用紙 赤 白 16切り各1枚 薄橙 黒 少量
型紙 はさみ 接着剤 ホッチキス 定規 等
用紙の準備
今回の型紙と用紙です。サンタクロース1人の枚数です。

切る 折り線を入れる
型紙を用紙に留めて切っていきます。

パーツが切れました。

カッターナイフでヒゲの切り込みを入れます。

型紙をのせて、ハサミの先などで折り線を入れます。

顔・体を作る
ひげの切り込みから頭を引っ張り出すようにして接着し、顔に目と口をつけます。帽子の三角形を顔の額部分に接着してから、帽子を組み立てます。

服の先端を頭部に差し込むようにして接着します。

袋は切り込みを重ねて、膨らみを出します。袋の先は接着しないで離れるようにしておいてください。

袋の先をヒゲと腕の間に差し込むようにして、袋を服の裏側に留めます。腕を曲げて袋に接着すると、袋を持っているように見えます。

サンタクロースを複数作る場合は手の角度や足の向きなど、いろいろなバリエーションができます。







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