お正月らしい羽子板と羽根の掲示物です。色画用紙をもみ紙にして和紙のような風合いを出しました。中に綿を少量入れるたことでふっくらした立体感を感じさせる掲示物になります。

1月の掲示物-羽子板

作品イメージ
【用具材料 全紙1枚の掲示板用 *印は色画用紙をもみ紙にする
○羽根
黒色画用紙(少量)(玉)*
色A色画用紙(16切り)1枚(羽根)
色B色画用紙(少量)(羽根の色)
白マニラボール紙(少量)(玉台紙)
○羽子板
黒色画用紙(八つ切り)1枚(髪、目)*
うすだいだい色画用紙(八つ切り)1枚(顏、手)*
赤色画用紙(八つ切り)2枚(着物)*
ピンク、黄色色画用紙(16切り)各1枚(着物)*

黄土色画用紙(八つ切り)2枚(羽子板)
白マニラボール紙(八つ切り)3枚(各パーツ台紙)
○背景
黄緑画用紙(全紙)1枚(背景)
○型紙
型紙1(顏・腕・手・首) 型紙2(体・髪・髪飾・目・口) 型紙3(羽子板) 型紙4(羽根)

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制作過程写真解説

羽子板
1.羽根のパーツを切る
羽子板
2.折り目を付けて
羽子板
3.じゃばらに折る
羽子板
4.羽根の部分の折り方
羽子板
5.2番目4番目の羽根に別の色を重ねて貼る
羽子板
6.黒色画用紙をもみ紙にして
羽子板
7.厚紙の円の上に綿を少量置き
羽子板
8.円形にして、切り込みを入れたもみ紙を
羽子板
9.折り返して接着する
羽子板
10.留めにくければ、テープを使ってもよい
羽子板
11.表から見たところ
羽子板
12.羽根の完成
羽子板
13.人物に必要な色画用紙
羽子板
14.もみ紙にする
羽子板
15.全てもみ紙にしたところ
羽子板
16.型紙を使って、厚紙を切る
羽子板
17.厚紙を切るパーツ
羽子板
18.もみ紙の上に厚紙を置き
羽子板
19.周りに折り返す余白をとりながら大き目に切り
羽子板
20.綿を中に入れて裏側から留める
羽子板
21.形の複雑な髪は、切り込みを入れ
羽子板
22.裏側に折っていく
羽子板
23.髪の完成
羽子板
24.袖は2色の色画用紙を貼り合わせてから
羽子板
25.厚紙に留める
羽子板
26.中には少量の綿を入れてある
羽子板
27.色画用紙を合わせて襟を表現し
羽子板
28.着物に似せる
羽子板
29.体の厚紙に綿を入れて裏側から留める
羽子板
30.体の出来上がり
羽子板
31.袖に手を付け、頭を体に付けたところ
羽子板
32.髪飾り、扇、目、口を付けて人物の完成
羽子板
33.型紙通りに色画用紙を切り
羽子板
34.柄を立体的にして
羽子板
35.板の部分に貼り合わせ
羽子板
36.人物を付けて羽子板の完成

補足説明

・この掲示物は台紙が全紙1枚である。これまでの掲示物は全紙2枚を使って作っていたものなので、注意していただきたい。
・画用紙をもみ紙にすることで、和紙の雰囲気が出るだけでなく、やわらかくなるので、中に綿を入れて、ふくらみを出しやすくなる。
・色画用紙を切るための型紙は少なく、もみ紙を包むための台紙用の型紙が多いので注意してほしい。
・裏側から留める場合、見えなくなるので、テープで留めていくのが手早い。
・羽子板は柄の部分のみ型紙にしてある。柄に続く板の部分は、柄の部分に縦に8つ切り色画用紙を貼り付け、8つ切り色画用紙の上部横辺をそのままに斜めに切り落とせば羽子板の形になる。


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