真ん中にろうそくの炎がある大きなクリスマスリースです。雪は折ることで陰影が出て、結晶の立体的な感じを出すことができました。

12月の掲示物-クリスマスリース

作品イメージ
【用具材料】
台紙-薄紫画用紙(全紙2枚)
リース-緑画用紙(全紙1枚)
ろうそく-赤画用紙(八つ切り3枚)
      桃、黄、橙、白画用紙少量
雪-薄手の白マーメード紙 裏面に雪の型紙(PDF)を印刷したもの

【制作手順】
1.緑全紙を横長4枚に切り分け、等間隔に折り線を入れる
2.蛇腹に折り、輪にして台紙に接着する
3.ろうそくを作る
4.雪を切って、折り線を入れる
5.谷折りにして雪の形を作り台紙やリースに貼る

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制作過程写真解説

クリスマスリース
台紙とリース用の画用紙
クリスマスリース
全紙を4等分する
クリスマスリース
等間隔に折り目を入れる
  
クリスマスリース
蛇腹に折る
クリスマスリース
輪にする
クリスマスリース
ろうそくの筒の形を作る
クリスマスリース
下を斜めに切る
クリスマスリース
ろうは桃色の画用紙切って
クリスマスリース
ろうそくができたところ
クリスマスリース
炎と芯をつける
クリスマスリース
周囲を切る
クリスマスリース
切り込みを入れる
クリスマスリース
内側はアートナイフで
クリスマスリース
点線部分に折り目を付ける
クリスマスリース
線がある方が裏になるようにすべて谷折りにする
クリスマスリース
うち側の切り込みも谷折りにして立てる
クリスマスリース
雪の完成
クリスマスリース
斜め横から見たところ

補足説明

・雪は単純な形に切り、細かい部分は折ることで、結晶の立体感を表現した。
・リースの蛇腹折りは、折る前に等間隔の折り線を入れることで、きれいに折ることができる。折り目を入れず、折りながら揃えようとしても、今回のように長いものは、紙の厚みでだんだん幅が変わり、間隔が広くなる。

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