9月の掲示物につかえる中秋の名月にちなんだ「月」「うさぎ」「ススキ」の三点セットです。揉み紙にした金紙がとても美しい月になる掲示物です。

9月の掲示物-十五夜

作品イメージ

【用具材料】
色画用紙 黒-全紙2枚
白画用紙4つ切り3枚、茶系(薄橙、茶、黄土)16切りでススキの数の倍、ピンク、水色、赤などを少し 
はさみ、ボンド、金紙
【制作手順】
1.うさぎを作る
2.杵と臼を作る
3.月を作る
4.色画用紙を2枚合わせ、ススキを型紙通りに切る
5.ススキの穂を少しずらして貼る。

【スポンサーリンク】

制作過程写真解説

十五夜
頭と胴体、鼻は切り込みを入れ、少し立体的に
十五夜
速乾ボンドで留めていく。
十五夜
杵は片面をドーム状にふくらませたものを三角の柄に接着
十五夜
ウサギに杵を持たせたところ
十五夜
臼を持たせたウサギも作る
十五夜
金紙をかるく揉んで、細かなシワを入れる
十五夜
画用紙を円に切って、金紙を貼る
十五夜
円より少し大きめに切って、端を折り込むように
十五夜
ウサギと月
十五夜
ススキは型紙を色画用紙に直接印刷したものを切る
十五夜
2枚重ねて切る
十五夜
2枚の穂を少しずらして、貼る

補足説明

・ススキの穂は型紙を色画用紙に印刷して、もう一枚の色違いの画用紙(印刷なし)といっしょに2枚重ねて切り取る。
・ 色画用紙に直接印刷するのは、形が複雑で型紙を当てて切る方法は向かないためである。
・型紙は左右を逆に作ってある。切ったときにどうしても印刷の線が残るので、型紙の面を裏にするためである。写真で左向きのススキは線が目立たないものを使った。
【型紙ありのバージョン(全紙1枚分)
十五夜掲示物
新たに型紙を用意して作りやすくしたものである。十五夜の型紙をご覧ください。

【スポンサーリンク】