晩秋のイメージを表現した、塔とカエデの紅葉シーンです。葉を折ることで立体的にし、存在感を出しました。塔とのコントラストが目を引く掲示物になっています。

11月の掲示物-紅葉

作品イメージ
【用具材料 *全紙1枚の掲示板用
黄色画用紙(全紙)1枚(背景)
茶色画用紙(4つ切り)2枚(山)
橙色画用紙(4つ切り)2枚(山)
黒色画用紙(8つ切り)2枚(塔)
色画用紙(8切り)4枚程度(かえで-赤、橙、山吹、臙脂等)
型紙 かえで 塔1 塔2

【制作手順】
1.型紙にしたがって、葉を切る
2.折り線を付け、葉を立体的に折る
3.型紙にしたがって塔を切る
4.塔の上下を接着し、折り線を入れ、折る
5.山を貼る
6.塔とカエデを貼る


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制作過程写真解説

ハロウィーン
1.葉を切り抜く
ハロウィーン
2.折り線を付ける
ハロウィーン
3.全体に折り線を付けたところ
ハロウィーン
4.折り線の山折り部分を折っては開きしていく
ハロウィーン
5.葉の先を寄せるように谷折りする
ハロウィーン
6.塔を切り抜いたところ
ハロウィーン
7.2枚分の塔をつなげる
ハロウィーン
8.折り線を入れる
ハロウィーン
9.中央をへこませるように折る
ハロウィーン
10.立体感の出た塔
ハロウィーン
11.四つ切り画用紙2枚を斜めに切る
ハロウィーン
12.大きさを違えることで大きい山、小さい山が表現できる
ハロウィーン
13.全紙の上に並べてみる
ハロウィーン
14.重なり部分をなだらかにする
ハロウィーン
15.大小2つの山ができた
ハロウィーン
16.山に重ねて塔を貼る
ハロウィーン
17.横からみたところ
ハロウィーン
18.横からみたところ

補足説明

・この掲示物は台紙が全紙1枚である。これまでの掲示物は全紙2枚を使って作っていたものなので、注意していただきたい。
・葉の折り線が複雑そうに見えるが、葉の頂点を反対の頂点と結ぶだけである。型紙をのせて折り線を入れてもよいが、型紙なしでも折り線を入れることができる。谷折り線もへこんだところ同士を繋ぐことで入れることができる。
・葉の折り方は、まず山折り線(頂点同士を結んだ線)を折っては、ひろげることを繰り返す。すべて山折りクセが付いたら、隣の山折り線通しをくっつけるように寄せて谷折りにする。




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