木版画は進度の違いが出やすい題材です。そこで、版木の裏を使って、彫刻刀で絵を描いてみるのはどうでしょう。早くできた子が、他の子の彫り終わりを待つ間、発展課題として取り組んで見ることをご提案します。できた作品は壁にかけたりして、そのまま飾ることができます。版を作る以外に彫刻刀を使ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

【図工作品題材】版木の有効活用と早い子の発展課題として「彫刻刀で絵をかこう」

YouTube動画

この動画では、アクリル絵の具で黒く塗った板に彫刻刀で絵と模様を彫って作品にする様子を解説しています。また、この題材を実践するための先生向けの情報を終盤に付け加えています。
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【動画内容の抜粋】
彫刻刀で絵を描く01
1.最初に
彫刻刀で絵を描くる02
2.版木を黒く塗る
彫刻刀で絵を描く04
4.城の絵を彫っている
彫刻刀で絵を描く05
5.模様を彫る
彫刻刀で絵を描く06
6.模様で埋め尽くすように

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