幼稚園や保育所、図書館、小中学校、介護施設などの壁面や掲示板に季節の掲示物はいかがでしょうか?ここでは、色画用紙で作る季節の壁面掲示を動画でご紹介しています。動画では、色画用紙の切り方や折り線の入れ方など作り方を順を追って説明していますので、どなたにも抵抗なく制作していただけると思います。また、動画の中で使っている型紙も無料でダウンロードできますので、簡単に見栄えのする掲示物を作ることができます。

幼稚園保育所小学校の5月の壁面掲示に「型紙付きで簡単、色画用紙でつくる簡単でかわいいこいのぼり(決定版)」

YouTube動画

こいのぼりの作り方

1.用意するもの
16切り色画用紙-黒・赤・青 (各1枚)
32切り色画用紙-白(3枚) 水・ピンク・灰(各1枚)
はさみ・のり・ホッチキス・定規
こいのぼりの型紙←この文字か下の画像をクリックするとこいのぼりの型紙PDFファイルを表示できます。
こいのぼりの型紙
2.型紙を切る
こいのぼり01

こいのぼりの型紙を色画用紙毎に切り分けます。黒赤青を使う「こいのぼりの体」、白を使う「エラ、口、白目、うろこAB」、淡い色を使う「おびれ、うろこC」、黒をつかう「黒目」の4つに分けます。色画用紙はいずれも3枚重ねにして、3体分を同時に切ります。

3.色画用紙を切る
こいのぼり02
色画用紙に型紙をとめてハサミで切ります。この時、色画用紙と型紙の大きさが違うとホッチキスを使いにくいので、大体の大きさにそろえておくといいでしょう。ホッチキスの位置は部品の外側にすると、切り終わった時、ホッチキスの針が残りません。うろこCは小さく数が多いので大変ですが、がんばりましょう。

4.貼り付ける
こいのぼり03
体を二つ折りにした上半分に目やうろこを貼っていきます。うろこAとBは形が違います。A→B→Aの順に貼って、その間に扇型の隙間ができるので、そこにうろこCを貼ります。全てのパーツを貼り終えてから、こいのぼりの体をのりしろでとめると、丸く膨らんだこいのぼりが完成します。

【スポンサーリンク】

こいのぼりのアレンジ

こいのぼり4
できたこいのぼりは空をイメージした青い色画用紙に貼ったり、背景を作って貼ったりしましょう。掲示板の大きさによっては、こいのぼりはもう少し大きい方がレイアウトしやすいかも知れません。そこで、おおきなこいのぼりが作れる型紙を用意しました。上のA4サイズに印刷する型紙か、この下のA3サイズに印刷する大き目のこいのぼりの型紙か、お好みでダウンロードしてください。
こいのぼりの型紙(大、小両方を収録)←A3プリント用

4月の壁面掲示に「型紙付きで簡単、色画用紙でつくるこいのぼり

YouTube動画


【スポンサーリンク】