彫刻刀の種類と使い方を解説したビデオと、木版画の制作過程を撮影したビデオを用意しました。木版画の制作過程は、活動内容を5つに分けてファイルを用意しましたので、活動の区切りでビデオを見せてポイントを押さえることができます。このページでは、480×270ピクセル版を直接視聴していただけます。また、YouTubeでは、高画質(1280×720ピクセル版)がご覧いただけます。

木版画作品制作方法のビデオ解説1


【彫刻刀の種類と使い方】

●彫刻刀を初めて使う子を対象に持ち方や使い方を解説したビデオです。三角刀、丸刀、平刀、印刀の順に解説しています。一つのファイルになっていますので連続して視聴することができますが、授業で使用する際は、三角刀の解説が終わった時点で一度止めて、子ども達に実際に彫らしてみて、その後、丸刀の解説を見るというような利用法が良いでしょう。

0moku_cyoukokuto.mp4をYouTubeで視聴→http://youtu.be/rLCo-xiFq6E

0moku_cyoukokuto_s.mp4を視聴↓



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【木版画1-線の横を彫る】

●輪郭をきれいにハッキリと表現するため三角刀で輪郭の線の横を彫ります。頭のように黒く塗りつぶされている所以外は、線の両側を彫ることになります。

1moku_sennoyoko.mp4をYouTubeで視聴→http://youtu.be/FWOwt_plT4s

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【木版画2-線に向かって彫る】

●線の横を三角刀で彫っただけでは、中を彫っている途中で輪郭線をきずつけてしまいます。そこで輪郭線の近くを三角刀で彫った線に向かって丸刀を入れておきましょう。こうすることで、輪郭線をきれいに浮かび上がらせることができます。線に向かって丸刀を使う方法は「木彫」の彫り方にもつながります。

2moku_sennimukatte.mp4をYouTubeで視聴→http://youtu.be/tByAHyGbR4o

2moku_sennimukatte_sを視聴↓





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